06/08

大谷光瑞が経典から発見

   

“醍醐”が、乳酸菌生産物質だと発見したのは 

かつて西本願寺の門主であり、宗祖・親鸞の血を受け継ぐ大谷光瑞です。 

大谷光瑞は、仏教研究はもちろんのこと、チベット探検、 

そして最近の科学的探究と幅広く活動した人物です。 

「大般涅槃経」に書かれた“醍醐”の製造過程を今風にしてみると 

「牛から採った乳から、脂肪分を取り除いた飲み物(=酪)の中で 

生きた菌(=生酥)を熟成させる(=熟酥)と、 

乳酸菌生産物質(=醍醐)ができる…」ということになります。 

ブッタの教えから“醍醐”を知った大谷光瑞は 

昭和7年(1932年)、のちに有効菌培養技術の世界的権威となる 

正垣一義と知り合い、大谷光瑞農芸化学研究所を設立。 

細菌研究に本格的に取り組み始めました。 

 
 

ブッタの時代では牛乳から“醍醐”がつくられました

 

乳酸菌生産物質に含まれる成分を知りたい方は下記をチェック♪ 

http://www.seigen.jp/biofermentics.html