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太りやすいのは「倹約遺伝子」のせい

 

同じような食生活を送っていても、太る人と太らない人がいるのは何故でしょう。
それは持って生まれた遺伝子が大きく関わっています。

決め手となるのは「倹約遺伝子」といわれるもの。
この遺伝子を持っている人は、食べた物を余すところなく栄養にしようとする働きが
先天的に強いため、体内に脂肪が蓄積されやすいのです。
代表的なのが「PPARγ2」という遺伝子。
この遺伝子を持つ人は、メタボになりやすい事が知られています。

逆に、食後すぐに熱くなるという人は「UCP」という遺伝子を持っており、
食べたものがすぐ熱エネルギーに変換されるため痩せやすく、
寒さ厳しい北国に多いと言われています。

倹約遺伝子を持った人々にとって、食料事情が悪い時代は生存に有利ですが、
飽食の時代と呼ばれる現代にあっては、メタボになるリスクが高いと言えるでしょう。

太る人と太らない人がいるという不公平は、
生まれてきた時代にもよるというわけです。

 

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