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06/15

牛の乳から大豆(豆乳)へ

  

「大涅槃経」に書かれた“醍醐”についての記載を参考にした 

「乳酸菌の発酵物から有効成分を抽出する」方法を 

西本願寺の門主大谷光瑞から提案された正垣一義は、 

野戦兵の健康に関する細菌学的実地研究にあたりながら 

微生物共棲培養法を発明し、昭和14年(1939年)には特許を取得。 

しかし同年、第二次世界大戦が勃発。 

戦時中も、重要医薬品菌製剤「潤生ソキン」の製法を完成させたり 

中国・大連にある大谷光瑞農芸化学研究所の次長に就任するなど 

微生物学の研究を続けていきます。 

 昭和20年(1945年)、第二次世界大戦終戦後も研究を継続する中、 

乳酸菌生産物質の原料を、経典にある牛乳ではなく、 

より高い栄養価が期待できる植物の大豆(豆乳)に求め、 

「乳酸菌16種共棲培養法」を確立させまました。   

戦後の物資不足から大豆へ

   

乳酸菌生産物質に含まれる成分を知りたい方は下記をチェック♪ 

http://www.seigen.jp/biofermentics.html